熟睡アラームが求めるデバイス権限

熟睡アラームがデバイスに求める権限(および特別なアプリアクセス)を解説します。

Android版

以下は、各Androidアプリプラットフォームで共通する主要な権限です。Androidの設定から権限を個別にON/OFFすることも可能で、(必須項目を除き)OFFにした場合は以下に示す機能提供が無効となります。

マイク

いびき記録に必要な権限です。基本機能のため、この権限は必須です。

ストレージ(写真、メディア、ファイルへのアクセス)

アラームサウンドや熟睡サウンドのダウンロードサウンドをデバイスに保存したり、保存されたファイルをアプリが読み取るために必要な権限です。基本機能のため、この権限は必須です。

位置情報

デバイスの位置情報を取得するために必要な権限です。クラウドサービスのアカウント登録時に位置情報を取得します。熟睡アラームでは以下の2つの目的で位置情報を利用します。

  1. アプリユーザの属性調査に利用します。クラウドサービスご登録時に、日本国内なら都道府県を、日本以外では国名を取得します(都市名や番地などの詳細情報は取得しません)。属性調査は、今後ユーザの属性に適した睡眠提案をするための基礎情報として役立てられます。
  2. タイムゾーン調整に利用します。PCなどでjukusui.comを閲覧する際、デバイスの位置情報を基準にサイト内で表示される睡眠記録の時刻をご利用地域のタイムゾーンに修正します。

アプリが取得できた位置情報はインターネットを通じてクラウドサービスのサーバに送信されます。プライバシー情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーをご覧ください。

他のアプリの上に重ねて表示

利便性向上と睡眠記録の安定性向上に必要な権限です。「他のアプリの上に重ねて表示」とありますが、熟睡アラームが他のアプリに影響を与えることはありません。「他のアプリの上に重ねて表示」を許可いただくと、デバイスのスリープを解除することなくアラーム停止画面がすぐに表示されるようになり、さらに睡眠記録の動作が安定します。

バックグラウンドでの常時実行

睡眠記録の安定性向上に必要なアプリアクセス権限です。熟睡アラームはOSの省電力機能の対象外になりますが、バックグラウンドでのアプリ動作が安定します。アプリが正常に動作している限り、[許可]を選んだ場合でも使用電力量が増えることはございません。

サイレントモードへのアクセス

自動マナーモードに必要なアクセス権限です。[共通設定]の[自動マナーモード]をONにする時に要求されます。

MENUに[アプリが求める権限]が表示されている場合

MENUに[アプリが求める権限]が表示されているときは、アプリの安定動作に必要な権限が許可されていない状態です。[アプリが求める権限]を選び、バッチが表示されているリストをタップし、趣旨をご理解いただいた上で許可いただくようお願いいたします。

iOS版

以下はiOS版の主要な権限です。iOSの設定から権限を個別にON/OFFすることも可能で、OFFにした場合は以下に示す機能提供が無効となります。

メディアとApple Music

Apple Musicで購入したiPodサウンドをアラームサウンドや熟睡サウンドとして利用するためのアクセス権限です。

位置情報

デバイスの位置情報を取得するために必要な権限です。クラウドサービスのアカウント登録時にこの権限が求められます。熟睡アラームでは以下の2つの目的で位置情報を利用します。

  1. アプリユーザの属性調査に利用します。クラウドサービスご登録時に、日本国内なら都道府県を、日本以外では国名を取得します(都市名や番地などの詳細情報は取得しません)。属性調査は、今後ユーザの属性に適した睡眠提案をするための基礎情報として役立てられます。
  2. タイムゾーン調整に利用します。PCなどでjukusui.comを閲覧する際、デバイスの位置情報を基準にサイト内で表示される睡眠記録の時刻をご利用地域のタイムゾーンに修正します。

アプリが取得できた位置情報はインターネットを通じてクラウドサービスのサーバに送信されます。プライバシー情報の取り扱いについてはプライバシーポリシーをご覧ください。

ヘルスケア(オプション)

iOSのヘルスケアに睡眠記録(就床時間と睡眠時間)を共有するために必要な権限です。熟睡アラームのMENU→〔共通設定〕→〔ヘルスケアと連携する〕をONにすると、この権限が求められます。