「自社の商品を使った日は、睡眠に変化があるのだろうか?」
「年代や生活スタイルによって、眠り方にはどんな違いがあるのだろう?」
「睡眠という切り口から、新しい商品やサービスを考えられないだろうか?」
熟睡アラームでは、日々の睡眠計測を通じてさまざまな睡眠関連データを取得しています。
これらのデータは、企業の商品開発やマーケティング、実証実験、研究などにも活用できる可能性があります。
たとえば、こんな睡眠データがあります
熟睡アラームで取得・算出できるデータの一例をご紹介します。
【睡眠の時間】
入床時刻/起床時刻/就床時間/睡眠時間/入眠時刻/入眠潜時
【睡眠中の状態】
睡眠効率/覚醒時間/覚醒回数/深い睡眠/浅い睡眠/体動
【朝の状態・起床行動】
目覚めの気分/アラーム時刻/スヌーズ回数/起床リズム
【いびき】
いびき時間/いびき率/ピーク音量/平均音量など
一つひとつのデータだけでなく、複数項目や一定期間のデータを組み合わせることで、さまざまな分析が考えられます。
活用例1 商品を使う前と後で睡眠を比較する
寝具、パジャマ、住宅設備、入浴関連商品、食品・飲料、フィットネスサービスなど、「睡眠との関係を知りたい商品・サービス」は数多くあります。
商品やサービスの利用前後で、
「睡眠時間はどう変わったか」
「入眠までの時間はどう変化したか」
「夜中に目覚める回数は変わったか」
「翌朝の目覚めの気分に違いはあるか」
といったデータを比較することで、アンケートだけでは捉えにくい変化を検討できます。
活用例2 季節や曜日による睡眠の違いを調べる
「夏と冬で睡眠時間は違うのか」
「平日と休日では何時に眠り、何時に起きているのか」
「特定の時期に睡眠が乱れやすくなるのか」
継続的に記録される睡眠データだからこそ、時間軸を持った分析が可能です。
季節商品や生活関連サービスのマーケティング、新しいコンテンツづくりなどにも活用できます。
活用例3 “眠り”を起点に新しいサービスをつくる
睡眠時間だけではなく、入眠、覚醒、起床、いびきなどを組み合わせることで、さまざまな切り口からユーザーの睡眠を捉えることができます。
そのため、
「自社サービスに睡眠に関する機能を加えたい」
「睡眠をテーマにした共同企画を行いたい」
「ユーザー向けに睡眠データを使った新しい価値を提供したい」
といった取り組みにも発展させられる可能性があります。
熟睡アラームでは、保有する睡眠関連データや睡眠計測の仕組みを活用した企業・研究機関との連携を検討しています。
「こんな分析はできる?」
という段階からでも、ぜひご相談ください。