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2018.02.01
iOS

iOS版熟睡アラームの基本操作が変わりました

今までは〔おやすみ〕ボタンをタップしたら枕元に置く、でしたが、Ver.1.28.0以降はデバイスを伏せて枕元に置くになります。
まとめると、

  1. 起きたい時刻のアラームをONにする
  2. 〔おやすみ〕ボタンをタップする
  3. デバイスを伏せて枕元に置く

となります。これを実践いただければ「アラーム鳴らない」や「睡眠の記録が残っていない」といった現象が無くなる! と祈っています。

デバイスを伏せておけば画面が消灯します

これはフロントカメラ付近にある近接センサー(近づくことで反応するセンサー)を使った技術です。近接センサーに物体が密接していればいいので、手帳型ケースのカバーを閉じるだけでも画面は暗くなります。
枕の下にiPhoneを潜り込ませてもいいかもしれませんが(確かに画面は暗くなりますが)、アラーム音が聞こえない可能性があるのでご注意ください。

省電力効果がUP!

画面が暗くなるのは大幅な省電力につながっているはずです。きちんと調査できていないですが、睡眠の記録をつけていても、デバイススリープ時と同程度の電力消費量ではないかと感じています。
今まで熟睡アラームを使うときは充電状態をおすすめしていましたが、充電状態でなくても問題ないのではと思っています(もちろんスリープ状態で7時間もなたいバッテリーではダメですが)。

あ、熟睡サウンドを使うときは別ですね。
サウンド再生はそれなりに電力が必要なはずなので、充電状態の方がいいのかもしれません。