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2026.08.13
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「まだ寝たくない…」は要注意? 夏休みに増える“寝るのもったいない症候群”と快眠のコツ

「明日も休みだから、もう少し動画を見よう。」
「ゲームをあと1試合だけ。」
「SNSを見ていたら、もうこんな時間!」

夏休みやお盆休みは自由な時間が増えるぶん、「寝るのがもったいない」と感じて、つい夜更かしをしてしまう人も多いのではないでしょうか。

このような心理は、近年では「寝るのもったいない症候群」や「睡眠先延ばし(ベッドタイム・プロクラスティネーション)」と呼ばれることがあります。

眠いのに寝ない。その積み重ねが、夏の疲れを長引かせる原因になってしまうのです。

夜更かしは「自由時間」を取り戻したい気持ちの表れ

日中は勉強や仕事、部活動、アルバイトなどで忙しく過ごしていると、「夜くらいは好きなことをしたい」と感じるものです。
その結果、睡眠時間を削ってでも自分の時間を確保しようとする――。
これは決して珍しいことではありません。

しかし、睡眠不足が続くと、集中力や判断力が低下し、気分も不安定になりやすくなります。
せっかくの夏休みも、疲れが取れず「何となくだるい毎日」になってしまうかもしれません。

熱帯夜は、睡眠の質にも影響する

8月中旬は一年でも特に寝苦しい季節。
室温や湿度が高いまま眠ると、寝返りが増えたり、途中で目が覚めたりして、深い睡眠を取りにくくなります。

長く寝たのに疲れが残る」という人は、睡眠時間ではなく睡眠の質が低下している可能性があります。

「冷房はつけっぱなし」が快眠への近道

冷房をつけたまま寝ると体に悪い」と思っていませんか?

以前はそう言われることもありましたが、近年では、熱帯夜に無理をして冷房を切るほうが睡眠の質を下げ、熱中症のリスクも高まることが知られています。

おすすめは、

  • エアコンを朝までつけっぱなしにする
  • 設定温度は26~28℃を目安にする
  • 除湿機能を活用する
  • 風が直接体に当たらないようにする

といった方法です。

快適な室温を保つことは、深い眠りへの第一歩です。

「あと5分」をやめるだけで、朝は変わる

夜になると、「あと5分だけ」と思うことは誰にでもあります。
でも、その5分が30分、1時間と延びてしまうことも少なくありません。

おすすめなのは、「眠くなったら素直に寝る」というシンプルなルールをつくること。
明日も思い切り夏を楽しむために、今日の眠りを大切にしてみましょう。

熟睡アラームで、自分の夜更かしを見える化

「熟睡アラーム」は、睡眠時間だけでなく、毎日の睡眠リズムや眠りの変化を記録できます。
例えば、

  • 夜更かしした翌日はどうだった?
  • 冷房を使った日は眠りが深かった?
  • 起床時間が一定の日は調子が良かった?

そんな変化を振り返ることで、自分に合った快眠習慣が少しずつ見えてきます。

「なんとなく眠れない」を、「こうするとよく眠れる」に変えていく。
それが、睡眠を記録する大きなメリットです。

夏の夜を楽しむためにも、眠る時間は大切

夏はイベントも多く、夜が楽しい季節です。
だからこそ、「寝るのがもったいない」と感じる気持ちは、とても自然なもの。
でも、本当に夏を満喫するためには、翌日を元気に過ごせる体調が欠かせません。

良い睡眠は、明日の思い出をもっと楽しいものにしてくれます。

今年の夏は、「熟睡アラーム」で眠りを記録しながら、自分にぴったりの睡眠リズムを見つけてみませんか?
「寝るのがもったいない夜」が、「しっかり眠ってよかった朝」に変わるかもしれません。

 

熟睡アラームを使ってみる睡眠にお悩みなら試してみてください