FAQ – Android OS版

アラームが鳴らない

アラームが鳴らないときは、こちらの対策をご覧ください。

記録時間が短いと表示される

[おやすみ]ボタンを押してから数時間経っているにもかかわらず、「記録時間が短すぎるため…」のメッセージが表示される場合は、スマートフォンのセンサーが正常に動作していないことを表します。センサーの異常はデバイス本体やOSに依存するため、残念ながらアプリで行える対策はございません。
以下の方法でセンサー異常が改善されることがありますので、一度お試しください。

  1. スマートフォンを再起動してください。
  2. OSなど端末のアップデートが利用可能であれば、お試しください。

上記の対策をしてもなおセンサーと異常と表示される場合は、センサーが故障している可能性があります。このときはスマートフォンをお買い上げいただいたショップやメーカーにお問い合わせください。

睡眠記録が残っていない

[おやすみ]ボタンを押していたにもかかわらず睡眠記録が残っていないときは、以下の対策を上から順にお試しください。

  1. スマートフォンの再起動をお試しください。
  2. [おやすみ]ボタンを押した後に、他のアプリを操作することを控えてください。
  3. MENU→[共通設定]→[睡眠記録中のスリープを許可]のチェックを外してください。

睡眠記録中にOSアップデートや熟睡アラームアプリのアップデートがあった場合に、睡眠記録が強制終了する場合があります(ただし、これらは頻繁に発生するものではありません)。上記の対策をしてもなお、睡眠記録が残らない現象が頻発する場合は、サポート宛てまでお問い合わせください。

プレゼント楽曲が見当たらない

ご利用開始から7日間は、睡眠記録ごとにダウンロードサウンドを1曲プレゼントいたします。

1、3、5、7日目で“アラームサウンド”を1曲ずつプレゼント(以下計4曲のアラームサウンドをプレゼント)

・Someday in morning
・Refreshing
・Bossa
・Morning in forest
アラームサウンドは、TOP画面のアラームリスト→[アラーム音]→[熟睡アラームオリジナル]タブからダウンロードできます。プレゼント楽曲には、曲名の下に【プレゼント】と表記されています。

2、4、6日目で熟睡サウンドを1曲ずつプレゼント(以下計3曲の熟睡サウンドをプレゼント)

・Waves to relax
・Urban rain
・Rumbling
熟睡サウンドは、MENU→[熟睡サウンド設定]→[熟睡サウンド]→[熟睡サウンド]タブからダウンロードできます。プレゼント楽曲には、曲名の下に【プレゼント】と表記されています。

センサーグラフに赤い帯が表示される

センサーグラフに赤い帯が表示されている場合、それはアプリが判断した中途覚醒の範囲を表します(意識の有無は関係ありません)。覚醒の判定基準はカルフォルニア大学 睡眠医学 Roger J.Cole博士のアルゴリズムを採用し、早稲田大学の内田直教授に監修をいただいております。

サウンドが読み込めませんと表示される

アラームサウンドや熟睡サウンドのリストに「サウンドが読み込めません」と表示される場合は、以下の対策をお試しください。

  1. 「サウンドが読み込めません」と表示されているリストを長押しして、一旦サウンドを削除してください。
  2. 削除したサウンドを再度ダウンロードして、「サウンドが読み込めません」の表示が消えていることをお確かめください。

熟睡アラーム以外で購入したサウンドで「サウンドが読み込めません」と表示される場合は、熟睡アラームが対応しないサウンドファイルです。

スマートフォンが熱くなる

睡眠記録中にスマートフォンが熱くなる場合は、以下の対策をお試しください。

  1. スマートフォンを枕の下などの密閉した場所に入れると、スマートフォンの冷却が妨げられて熱くなる場合があります。スマートフォンは枕の脇に置くようにしてください。
  2. MENU→[共通設定]→[睡眠記録中のスリープを許可]のチェックが入っていることを確認し、[おやすみ]ボタンを押したらスマートフォンをスリープ状態にしてください。
  3. バッテリー残量が少ないときは、一旦70%程度まで充電した後に記録を開始するようにしてください。

バッテリーが劣化しているとスマートフォンが熱くなりやすい傾向があります。上述の対策をしてもなおスマートフォンの熱さが気になる場合は、バッテリーの交換をご検討ください。

熟睡サウンドが鳴らない

  1. MENU→[熟睡サウンド]→熟睡サウンド設定の音量が上がっていることをお確かめください。
  2. FUJITSU製スマートフォンでは、アプリの「自動マナーモード」をオンにすると熟睡サウンドが鳴らない場合があります。「自動マナーモード」はオフにしてご利用ください。睡眠中はマナーモードにしておきたいときは、スマートフォン側で「オリジナルマナー」に設定いただき、オリジナルマナーの設定でメディア音量を変更してください。

アラーム音が止められない

アラーム音が鳴り始めた後でホームボタンを押したり他のアプリを起動してしまうと、アラームを停止する画面が隠れてしまいアラームが止められない状態になります。このような状態になったときは、ステータスバーから熟睡アラームの通知をタップしてください。

イヤフォンを接続するとスピーカーからアラームが鳴らない

F-05Dなどの一部の端末では、マナーモードに設定していると、共通設定の「常にスピーカーから音が鳴る」がオンになっていても、イヤフォン接続時にスピーカーからアラーム音が鳴らないことがあります。このようなときは、マナーモードをオフにしてご利用ください。

アラームの音量が小さい

SONY製の一部の端末では、サウンドエフェクトなどと呼ばれる独自のサウンドコントローラが搭載されています。設定値は大きいのにアラームの音量が小さく感じるときは、これらのサウンドコントローラの設定を変更してみてください。

アプリが求める権限を知りたい

熟睡アラームが求める権限と用途については、こちらをご覧ください。