冷たい空気に包まれる冬の夜。体が冷えてなかなか眠れない…そんな経験、ありますよね。でも、少しの工夫で眠りの質をぐんと高めることができます。ここでは、すべての方に絶対おすすめしたい「寒い季節でも心地よく眠りにつくための5つのポイント」をご紹介します。
① 寝る前に「温めポイント」を意識する
全身を温めようとすると大変ですが、首・手首・足首の“三首”を重点的に温めるのが効果的。血流が集まりやすい部分なので、カイロやレッグウォーマー、ネックウォーマーを使うと全身がじんわりぽかぽかしてきます。
② 湯たんぽで自然なぬくもりを
電気毛布よりも優しい温もりを感じられるのが湯たんぽ。寝る30分ほど前に布団の中に入れておくと、心地よい温もりで布団がふんわりと温まります。寝る直前には湯たんぽを足元に移すのが◎。冷えやすい足先を温めてリラックスしましょう。
③ 部屋の湿度を保つ
冬は空気が乾燥し、喉や鼻がカラカラになりやすい季節。寝室の湿度は50~60%が理想です。加湿器を使ったり、濡れタオルを吊るしたりするだけでも快眠環境が整います。喉の乾きが防げると、夜中に目覚めにくくなりますよ。
④ 寝る前の温かい飲み物でリラックス
カフェインレスのハーブティーやホットミルクは、冬の夜の定番。カモミールやラベンダーの香りにはリラックス効果があり、体温もゆるやかに上昇して入眠を助けてくれます。冷えを防ぐショウガ入りのドリンクもおすすめです。
⑤ 寝室の照明と布団環境を整える
暖色系のやわらかな照明で、心と体を「夜モード」に。布団は軽くて保温性の高いものを選び、羽毛布団+毛布の順番は“毛布を内側”にするのがポイントです。体温で温まった空気を逃がさず、自然な暖かさが持続します。
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寒い季節は、ちょっとしたぬくもりの積み重ねが、深い眠りにつながります。お気に入りのパジャマや香りを添えて、自分だけの“冬の快眠ルーティン”を楽しんでくださいね!
睡眠にお悩みなら試してみてください