FAQ – iOS編

アラームが鳴らない

アラームが鳴らないときは、こちらの対策をご覧ください。

アラームや熟睡サウンドにiPodサウンドが登録できない(または登録したiPodサウンドが鳴らない)

メディアライブラリにアクセスする許可がONになっていることをお確かめください(iOS10以上)。iPhoneの「設定」アプリを開いて「熟睡アラーム」を選び、メディアライブラリのスイッチがOFFになっていれば、ONに変更してください。

睡眠の記録が残っていない

〔おやすみ〕ボタンを押した後に他のアプリを起動してしまうと、メモリ不足により熟睡アラームが強制終了してしまう場合があります。〔おやすみ〕ボタンを押した後は、他のアプリの利用をお控えください。

デバイスが熱くなる

〔おやすみ〕ボタンを押した後は、ディスプレイ面を“伏せて”枕元に置いてください。自動でバックライトがOFFになり、電力消費が抑えられてデバイスの発熱を防ぐことができます。
また、デバイスを枕の下に入れてしまうと放熱が妨げられるため熱くなりやすくなります。デバイスは枕の脇に置くようにしてください。

センサーグラフに赤い帯が表示されている

センサーグラフに赤い帯が表示されている場合、それはアプリが判断した中途覚醒の範囲を表します(意識の有無は関係ありません)。覚醒の判定基準はカルフォルニア大学 睡眠医学 Roger J.Cole博士のアルゴリズムを採用し、早稲田大学の内田直教授に監修をいただいております。

バックグラウンドで記録できるようにしてほしい

熟睡アラームは、[おやすみ]ボタンを押してからアラームの[ストップ]ボタンを押す(または[おきる]ボタンを押す)までの間は、バックグラウンドで動作します。この間、端末のホームボタンを押し、さらに他のアプリを起動させることも可能ですが、そのときの消費メモリによっては熟睡アラームが強制終了される可能性があります(アプリが強制終了するとアラームも鳴りません)。バックグラウンドで動き続ける保証はありませんので、[おやすみ]ボタンを押したら他のアプリの利用はお控えください。

また、[おやすみ]ボタンを押さずにアラームのみを利用する場合は、アプリがバックグラウンドで動作しないため、アプリを起動させたままにする必要があります。こちらはOSの仕様ですのでご了承ください。

30分ごとに鳴るように複数のアラームを設定しているが、1回目のアラームしか鳴らない

本アプリは、睡眠の記録中であればアプリがバックグラウンドで動作し続けますが、アラームを停止したあと(睡眠の記録が終了したあと)はバックグラウンドで動作しません。
バックグラウンドで動作していない状態でアラームを鳴らすには、熟睡アラームアプリを画面表示させておく必要があります。このため、連続したアラームを複数設定している場合は、1回目のアラームを停止した後にデバイスのホームボタンや電源ボタンを押さないでください。

プレゼント楽曲が見当たらない

ご利用開始から7日間は、睡眠の記録するごとにダウンロードサウンドを1日1曲プレゼントいたします。

1、3、5、7日目で“アラームサウンド”を1曲ずつプレゼント(以下計4曲のアラームサウンドをプレゼント)

・Someday in morning
・Refreshing
・Bossa
・Morning in forest
アラームサウンドは、TOP画面のアラームリスト→[アラーム音]→[ダウンロードライブラリ]リストからダウンロードできます。プレゼント楽曲には、曲名の下に【プレゼント】と表記されています。

2、4、6日目で熟睡サウンドを1曲ずつプレゼント(以下計3曲の熟睡サウンドをプレゼント)

・Waves to relax
・Urban rain
・Rumbling
熟睡サウンドは、MENU→[熟睡サウンド設定]→[熟睡サウンド]→[サウンド選択]タブ→[ダウンロードライブラリ]リストからダウンロードできます。プレゼント楽曲には、曲名の下に【プレゼント】と表記されています。

熟睡アラームの記録をヘルスケアに共有したい

本アプリとヘルスケアを連携することで、熟睡アラームで記録した起床時刻と就寝時刻をヘルスケアに反映させることが可能です。MENU→〔共通設定〕→〔ヘルスケアと連携する〕をオンすれば、その後の睡眠の記録からヘルスケアに自動保存されます(オンにする前の睡眠の記録はヘルスケアに反映しません)。

アプリが求める権限を知りたい

熟睡アラームが求める権限と用途については、こちらをご覧ください。