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2018.08.29
Android OSiOS

熟睡アラームの気になる機能「センサー感度」はどう設定する?

熟睡アラームの共通設定に「センサー感度」があります。設定方法がイマイチ分からない方のために、そのコツをご紹介します。

センサー感度とは?

熟睡アラームは、睡眠中の体の動きを観察して、睡眠の深さや覚醒しているかどうかを推測します。体の動きは寝具を通じて振動として伝わり、スマートフォンのセンサーが受け取ります。このセンサーの感度を調整するのが、熟睡アラームの共通設定にある「センサー感度」です。

センサーは必ずしも正確ではありません

スマートフォンと体の間にある寝具(マットレスや敷布団)の性質によっては、振動の伝わり具合が変化します。振動が伝わりやすいベッドだとセンサーが振れやすく、振動が伝わりにくいベッドはセンサーが振れにくいです。
細かく言えば、センサーのメーカーによってもセンサーの振れ具合に差はあるでしょうし、スマートフォンの重さによっても変わる可能性はあります。
センサーは必ずしも正確なものではなく、熟睡アラームの利用環境によって左右されるということです。

寝起きの気分を基準にしよう

熟睡アラームの利用環境によっては、センサー感度を変更した方がいい場合があります。
では何を基準にするか?
それは「寝起きの気分」です。

センサー感度を上げるパターン

例えば、7時間睡眠しているのに「ぐっすり眠った気がしない」とします。しかしアプリの「深い睡眠」の評価が高い、となると、体の動きをセンサーがあまり拾えていない可能性があります。こういう場合は、センサー感度の値を初期値の2から3に上げてみましょう。

センサー感度を下げるパターン

逆に7時間睡眠で「ぐっすり眠った」と思っているのに「深い睡眠」の評価が低い、となる場合はセンサー感度の値を2から1に下げてみましょう。

センサー感度を変えないパターン

寝起きの気分と評価が概ね一致していると思われる場合は、センサー感度の値を変える必要はありません。

まとめ

「センサー感度」は、ご自身の寝起きの気分と熟睡アラームの結果が合っていないかも、と思った時に結果が近づくように調整してみてください。
また、熟睡アラームで記録を停止すると、寝起きの気分が入力できます。寝起きの気分はご自身が感じる絶対的な評価なので、大切な睡眠の指標です。寝起きの気分は、できる限り記録しつづけることをおすすめします。