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2018.11.22
Android OS

熟睡アラームのウィジェットを使ってみよう(Android)

ウィジェットって何だ?

Androidのウィジェットは、ホーム画面に設置できるミニアプリ(あるいはショートカットアプリ)です。
誰もが一度は目にしたことがあると思う(実際に使っている方も多いと思う)ホーム画面のGoogleの検索バー、あれもウィジェットです。
SonyのXperiaだと最初から大きな時計が設置されているのですが、あれもウィジェットです。

熟睡アラームはウィジェットに対応しています

熟睡アラームのウィジェットをホームに設置すると、下の図のようになります。

熟睡アラームのウィジェットでは、次に鳴るアラームの確認と[おやすみ]ボタンが利用できます
ウィジェットを使わなければ、

      1. スマートフォンを開く(またはホームに移動する)
      2. 熟睡アラームを探してアプリを開く
      3. [おやすみ]ボタンを押す

という操作になるところが、ウィジェットを使えば、

      1. スマートフォンを開く(またはホームに移動する)
      2. [おやすみ]ボタンを押す

になるので、1ステップ分ショートカットできます。「眠い!今すぐ記録を開始したい!」という時ほど、このウィジェットは重宝します。
ウィジェットのアラーム時刻の部分をタップすれば普通にアプリを開くこともできるので、ホーム画面に熟睡アラームのショートカットを置くよりも便利です。

ウィジェットを設置してみよう

ウィジェットの設置方法はOSや機種によってまちまちです。ここではSONY Xperia XZ2を例に熟睡アラームウィジェットの設置方法を紹介しましょう。

ステップ1 ホーム画面のアプリアイコンが無い部分(壁紙部分)を長押し、画面下の[ウィジェット]の項目をタップしてください。
ステップ2 画面下部分を左右にスワイプし、[熟睡アラーム]のウィジェットを探してください。
ステップ3 熟睡アラームのウィジェットをホーム画面にドラッグ&ドロップしてください。ウィジェット設置にはアプリアイコン2つ分の空き領域が必要です。

ウィジェットを削除したいときは、ウィジェットを長押しして、画面上部の[ホーム画面から削除]にドラッグします。

一度覚えてしまえば、ウィジェットの設置は簡単です。すべてのアプリがウィジェットに対応している訳ではありませんが、プリインストールされている多くのアプリ(Gmailやカレンダーなど)がウィジェットに対応しています。色々と試してみて、自分の使いやすいようにカスタマイズしてみてはいかがでしょうか。

ウィジェットの使い過ぎには注意

ウィジェットによる電力の消費量はまちまちです。一般的には、更新頻度の高いウィジェット(例えばインターネットに頻繁にアクセスして情報を取得しているなど)ほど電力消費が高くなる傾向があります。便利だからといってウィジェットを配置しすぎるとバッテリーの減りが早くなる可能性があるので注意が必要です。ウィジェットの設置は、利便性と消費電力のトレードオフで考えましょう。

逆に言えば、使っていないウィジェットはホームから削除しておく方が省電力に寄与します。スマートフォン購入直後はいくつかのウィジェットがすでに設置されていると思います。もし一度も触ったことがないウィジェットがあれば、ホーム画面から削除するのもいいと思います。

iOSには無いの?

iOSにもウィジェットと呼ばれるものはありますが、Android OSとは仕組みがまったく異なるので、残念ながらiOS版熟睡アラームにウィジェットはありません。

いずれ、iOS版にもウィジェットに代わる記録開始のショートカットは準備したいと思います。