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2018.09.28
iOS

iOSユーザは「おやすみモード」の併用がおすすめ!

睡眠中に着信音や通知音で起こされたくない!

熟睡アラームは、枕元にiPhoneを置いて利用します。
しかし、iPhoneを枕元に置くがゆえに、睡眠中に通知音で起こされなくないと考える方も多いでしょう。
就寝前にiPhoneを消音モードにすればいいのですが、毎日のことだと忘れがちです。

そこで「おやすみモード」を使う

iPhoneを「おやすみモード」にすると、着信音や通知音が鳴らなくなります。
例えば、23:00に就寝して6:00に起床する方であれば、以下のような設定がおすすめです。

上図の設定にすれば、毎日23:00から6:00までの間、iPhoneが自動で「おやすみモード」になります。
熟睡アラームの基本操作を実践する限り(ディスプレイは暗くなりますが)iPhoneはスリープにならないので、通知の項目は「常に知らせない」にチェックを入れましょう。
「おやすみモード」中であっても熟睡アラームは鳴ってくれるので、「おやすみモード」の時間とアラーム時刻の重なりを気にする必要はありません。

重要な電話には出たい

「おやすみモード」中は電話着信音も鳴りませんが、大切な電話なら受けたいと思うこともあるでしょう。
「おやすみモード」の設定には、特定の連絡先グループからの着信だけ着信音を鳴らしたり、同じ相手から繰り返し着信があった場合に着信音を鳴らす、なんて便利な機能もあります。「おやすみモード」については、Appleのwebサイトを見てみましょう。

「おやすみモード」はなかなか便利な機能なのですが、Android OSにはないのがちょっと残念なところです。